中国料理教室を開催しました!(2016.3)

 

いなざわ日本語教室で勉強する、中国出身のLさんに

 

本場中国の水餃子と棒々鶏(バンバンジー)の作り方を教えてもらいました。

 

 

 

   【お品書き】

 

  水餃子(すいぎょうざ)  

 

      棒々鶏(バンバンジー)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

まずは餃子の皮づくりです。中国のLさんいわく、水餃子は焼き餃子と違い茹でたときに
皮が破れないように、皮を厚くする必要があるそうです。皮のもちもち感を出すためには
やはり手作りがいいそうです。子どもたち、粘土細工のように熱中しています。

 

 

  

 

餃子の具を皮で包んでいきます。ボランティアさんに教えてもらいながら、一つずつ丁寧に包んでいきます。
具はきちんと包んで下さーい。でないと茹でたときに、中身が出てばらばらになってしまいますよー。

 

 

  

 

毎回のことながら、子どもたちオリジナル、ユニークすぎる餃子が誕生します(笑)
水餃子っていってるのに・・・・・(笑) これ茹でたらやぶれちゃうんだけど。

 

 

     

 

そこは、さすが主婦歴の長いボランティアさん。
機転を利かせて、子どもたちのヘンテコ餃子?は茹でずに蒸すことにしました。

 

 

 

 

子どもたち、ボランティアさん、世代も国籍も関係なくみんな仲良く餃子作りを楽しんでいます。

 

 

 

 

できた餃子を早く食べくて我慢できない子どもたち。いただきます、を一緒にやってからですよー。
それでは、みなさん、いただきまーす!

 

 

     

 

今日一日で餃子、棒々鶏35人前作りました。

 

今日はほんとうにお疲れさまでした。準備をしていただいたボランティアのみなさん、
ありがとうございました。